保育士資格の通信教育

スポンサードリンク

保育士資格を取るための学校としては、基本的には週何日も通う必要があります。
子供が小さくて時間がとりにくい方や、現在仕事をしていて学校に通うことができない人は【保育士養成指定校】や【資格の専門学校】などには入学できません。

このような場合でも、学校を卒業する権利を得る方法として通信教育があります。
通信教育は、
・大学や専門学校の通信教育部
・一般的な通信教育(通信講座)
の二通りに大別できます。
通常、保育士資格の通信教育と言った場合には、『一般的な通信教育(通信講座)』を指す場合が多いと思われます。

通信教育といっても、全てを通信制で終了するのではありません。
週に一度くらいのペースで学校の通う必要はあります。
しかし、通常の学校に通うのとは違って時間的な制約がかなり緩くなりますので、「育児があるので毎日学校には通えないけど、何回かなら子供を預けて通う事できる」というケースも考えられるでしょう。

大学や専門学校の通信教育

大学や専門学校の通信教育というのは、保育士養成指定校や資格の専門学校などに設けられた通信教育部の事を指します。 通信教育は、保育士養成指定校で行われている場合がほとんどですが、資格の専門学校でも通信教育を行っている所があるようです。 なお、保育士養成指定校の場合は、卒業時に通常のコースと同様に保育士資格を取得できるものがあります。

一般的な通信教育

保育士の資格を取って転職をしたいなんて考える場合、最初に思いつくのがこの『一般的な通信教育』ではないでしょうか? 一般的な通信教育というのは、いわゆるユーキャンなど通信講座の事です。 最近では、転職や自分のスキルアップのためにユーキャンなどの通信教育(通信講座)を利用する人が非常に多くなってきています。 一般的な通信教育の場合、とうぜんながら保育士養成指定校のように終了時に保育士資格を取ることはできません。 最終的には資格試験を受けることになります。 一般的な通信教育は、資格試験に向けた勉強のためという位置付けなります。


【保育士養成指定校】へ
【資格の専門学校】へ

Posted by maxmain : 19:43 | Page Top ▲

資格の専門学校

スポンサードリンク

保育士資格を取るのに通う学校としては、【保育士養成指定校】の他に資格の専門学校があります。
このような資格の専門学校は、保育士養成指定校のように国からの指定を受けていないため、卒業しても保育士の資格はもらえませんが、資格試験に向けての勉強を行ううえでは非常に強い味方になります。

資格の専門学校の概要

資格の専門学校のは、保育士養成指定校と混同されがちですが、卒業しても保育士の資格をもらえない点で両者は大きく異なります。 つまり、国の指定を受けていない資格の専門学校を卒業した者が保育士になるためには、次のステップとして資格試験に合格する必要があります。 どうせなら保育士養成指定校に通った方が、試験を免除される分有利なのですが、費用や時間の都合で資格の専門学校を選ぶというケースもあるものです。 ただし、指定を受けていない専門学校でも、保育士になるために必要な勉強はできるわけですし、保育士同士の人脈形成などには国の指定は関係ありません。 資格の専門学校内でできる事はしっかりやっていきましょう。

ちなみに、調査不足で国の指定の有無を未確認のまま、指定されていない資格の専門学校に入学してしまい、卒業後に資格試験を受けたというウソのような本当の話もあります。

【保育士養成指定校】へ
【保育士資格の通信教育】へ

Posted by maxmain : 19:25 | Page Top ▲

保育士養成指定校

スポンサードリンク

保育士資格を取るのに資格試験を受ける必要がない方法に、保育士養成指定校を卒業するというものがあります。
保育士養成指定校というのは、いったいどんな学校なのでしょうか?

保育士養成指定校の概要

保育士養成指定校とは『厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設』の事で、簡単に言うと国が指定した『保育士になる為の学校』という事です。 国の指定を受けていない【資格の専門学校】もあります。 保育士養成校は、大学同様4年制の場合と短期大学同様の2年制の場合があります。 指定校よっては、保育士資格に加えて幼稚園教諭の資格(幼稚園教諭2種免許状)も取とれるところもあります。

保育士養成指定校の長所

保育士養成指定校の長所は、何と言っても保育士の資格を取るのに資格試験を受ける必要がないという事です。 この他に、保育士関連の人脈を作れる事は隠れた長所と言えるでしょう。 保育士になるという同じ目的を持った人達と長い時間を共に過す事になりますので、比較的人脈を形成しやすくなります。 ここで頑張って保育士関連の人脈を作っておけば、就職後にも相談したりできるし、後々大きな財産になる事でしょう。 また、保育士養成校の卒業者は1年間の介護福祉士の養成施設を卒業すれば介護福祉士の資格がもらえるという長所もあります。

保育士養成指定校の短所

保育士養成指定校の短所としては、通常の学校と同じような時間が必要になる事です。 そのため、現在仕事をしている場合は、通常保育士養成指定校に通うのは時間的に無理だと思われます。

保育士養成指定校の通信教育

保育士養成指定校では、最近通信制の学校も登場しています。 全てが通信制というよりも、通常の保育士養成指定校に通信教育(通信講座)のコースが設けられるケースがほとんどですが、日々忙しくて学校に通う時間が取れない人には喜ばれる制度でしょう。 ただし、通信制といっても全く学校に通わないわけではありません。 週に一日など決まったスケジュールで何度かは通う(スクーリング)必要があります。 それでも、保育士の資格試験を受けなくても良いのなら、選択肢としては非常に魅力的な制度だといえるでしょう。

通信教育についてはは【保育士資格の通信教育】で詳しく解説しています。

【資格の専門学校】へ
【保育士資格の通信教育】へ

Posted by maxmain : 20:05 | Page Top ▲