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   <title>保育士の資格</title>
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   <title>保育士資格の通信教育</title>
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   <published>2007-05-12T10:43:24Z</published>
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   <summary>保育士の資格を取るための学校としては、基本的には週何日も通う必要があります。 子...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取るための学校としては、基本的には週何日も通う必要があります。
子供が小さくて時間がとりにくい方や、現在仕事をしていて学校に通うことができない人は【保育士養成指定校】や【資格の専門学校】などには入学できません。

このような場合でも、学校を卒業する権利を得る方法として通信教育があります。
通信教育は、
・大学や専門学校の通信教育部
・一般的な通信教育（通信講座）
の二通りに大別できます。
通常、<strong>保育士</strong>資格の通信教育と言った場合には、『一般的な通信教育（通信講座）』を指す場合が多いと思われます。

通信教育といっても、全てを通信制で終了するのではありません。
週に一度くらいのペースで学校の通う必要はあります。
しかし、通常の学校に通うのとは違って時間的な制約がかなり緩くなりますので、「育児があるので毎日学校には通えないけど、何回かなら子供を預けて通う事できる」というケースも考えられるでしょう。

<h3>大学や専門学校の通信教育</h3>
大学や専門学校の通信教育というのは、保育士養成指定校や資格の専門学校などに設けられた通信教育部の事を指します。
通信教育は、保育士養成指定校で行われている場合がほとんどですが、資格の専門学校でも通信教育を行っている所があるようです。
なお、保育士養成指定校の場合は、卒業時に通常のコースと同様に保育士資格を取得できるものがあります。

<h3>一般的な通信教育</h3>
<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>を取って転職をしたいなんて考える場合、最初に思いつくのがこの『一般的な通信教育』ではないでしょうか？
一般的な通信教育というのは、いわゆるユーキャンなど通信講座の事です。
最近では、転職や自分のスキルアップのためにユーキャンなどの通信教育（通信講座）を利用する人が非常に多くなってきています。
一般的な通信教育の場合、とうぜんながら保育士養成指定校のように終了時に<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取ることはできません。
最終的には資格試験を受けることになります。
一般的な通信教育は、資格試験に向けた勉強のためという位置付けなります。


【保育士養成指定校】へ
【資格の専門学校】へ
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   <title>資格の専門学校</title>
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   <published>2007-05-10T10:25:25Z</published>
   <updated>2007-05-11T00:11:39Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格を取るのに通う学校としては、【保育士養成指定校】の他に資格の専門学校...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取るのに通う学校としては、【保育士養成指定校】の他に資格の専門学校があります。
このような資格の専門学校は、保育士養成指定校のように国からの指定を受けていないため、卒業しても保育士の資格はもらえませんが、資格試験に向けての勉強を行ううえでは非常に強い味方になります。

<h3>資格の専門学校の概要</h3>
<em>資格</em>の専門学校のは、保育士養成指定校と混同されがちですが、卒業しても<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>をもらえない点で両者は大きく異なります。
つまり、国の指定を受けていない資格の専門学校を卒業した者が<strong>保育士</strong>になるためには、次のステップとして資格試験に合格する必要があります。
どうせなら保育士養成指定校に通った方が、試験を免除される分有利なのですが、費用や時間の都合で資格の専門学校を選ぶというケースもあるものです。
ただし、指定を受けていない専門学校でも、保育士になるために必要な勉強はできるわけですし、保育士同士の人脈形成などには国の指定は関係ありません。
<em>資格</em>の専門学校内でできる事はしっかりやっていきましょう。

ちなみに、調査不足で国の指定の有無を未確認のまま、指定されていない資格の専門学校に入学してしまい、卒業後に資格試験を受けたというウソのような本当の話もあります。

【保育士養成指定校】へ
【保育士資格の通信教育】へ]]>
      
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   <title>保育士養成指定校</title>
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   <published>2007-05-09T11:05:15Z</published>
   <updated>2007-05-09T14:18:00Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格を取るのに資格試験を受ける必要がない方法に、保育士養成指定校を卒業す...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取るのに資格試験を受ける必要がない方法に、保育士養成指定校を卒業するというものがあります。
保育士養成指定校というのは、いったいどんな学校なのでしょうか？

<h3>保育士養成指定校の概要</h3>
保育士養成指定校とは『厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設』の事で、簡単に言うと国が指定した『保育士になる為の学校』という事です。
国の指定を受けていない【資格の専門学校】もあります。
保育士養成校は、大学同様4年制の場合と短期大学同様の2年制の場合があります。
指定校よっては、<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>に加えて幼稚園教諭の資格（幼稚園教諭2種免許状）も取とれるところもあります。

<h3>保育士養成指定校の長所</h3>
保育士養成指定校の長所は、何と言っても<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>を取るのに資格試験を受ける必要がないという事です。
この他に、保育士関連の人脈を作れる事は隠れた長所と言えるでしょう。
<strong>保育士</strong>になるという同じ目的を持った人達と長い時間を共に過す事になりますので、比較的人脈を形成しやすくなります。
ここで頑張って保育士関連の人脈を作っておけば、就職後にも相談したりできるし、後々大きな財産になる事でしょう。
また、保育士養成校の卒業者は1年間の介護福祉士の養成施設を卒業すれば介護福祉士の<em>資格</em>がもらえるという長所もあります。

<h3>保育士養成指定校の短所</h3>
保育士養成指定校の短所としては、通常の学校と同じような時間が必要になる事です。
そのため、現在仕事をしている場合は、通常保育士養成指定校に通うのは時間的に無理だと思われます。

<h3>保育士養成指定校の通信教育</h3>
保育士養成指定校では、最近通信制の学校も登場しています。
全てが通信制というよりも、通常の保育士養成指定校に通信教育（通信講座）のコースが設けられるケースがほとんどですが、日々忙しくて学校に通う時間が取れない人には喜ばれる制度でしょう。
ただし、通信制といっても全く学校に通わないわけではありません。
週に一日など決まったスケジュールで何度かは通う（スクーリング）必要があります。
それでも、保育士の資格試験を受けなくても良いのなら、選択肢としては非常に魅力的な制度だといえるでしょう。

通信教育についてはは【保育士資格の通信教育】で詳しく解説しています。

【資格の専門学校】へ
【保育士資格の通信教育】へ]]>
      
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   <title>保育士の資格：実技試験</title>
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   <published>2007-05-08T13:54:46Z</published>
   <updated>2007-05-08T22:59:46Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格試験には筆記試験と実技試験がありますが、ここでは実技試験の概要を解説...</summary>
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      <![CDATA[<strong>保育士</strong>の資格試験には筆記試験と実技試験がありますが、ここでは実技試験の概要を解説します。

筆記試験については【保育士の資格：筆記】で解説しています。

<h3>実技試験の概要</h3>
<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_4.html">保育士の資格試験</a>では、筆記試験に全て合格すると実技試験に進むことができます。
試験科目は下記の3分野の中から2分野を選択して受験する事になります。
筆記試験同様に実技試験の合格ラインは60％以上とされています。
実技試験というのは非常に得手不得手がでやすい試験なので、試験科目の選択は慎重に自分にあったものを選ぶよう心掛けましょう。

<h3>実技試験の科目</h3>
(1)音楽
(2)絵画制作
(3)言語

<h3>実技試験の内容</h3>
実技試験の内容は、音楽であればあらかじめ指定されている課題を伴奏したり、絵画作成であれば制限時間内に絵画を作成したりという事になります。
なお、音楽を選択する場合には、ピアノ以外の楽器は持ち込みとなりますので注意して下さい。

筆記試験については【保育士の資格：筆記】で解説しています。
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   <title>保育士の資格：筆記試験</title>
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   <published>2007-05-07T11:43:40Z</published>
   <updated>2007-05-07T12:47:48Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格試験には筆記試験と実技試験がありますが、ここでは筆記試験の概要を解説...</summary>
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      <![CDATA[<strong>保育士</strong>の資格試験には筆記試験と実技試験がありますが、ここでは筆記試験の概要を解説します。

筆記試験については【保育士の資格：実技】で解説しています。

<h3>筆記試験の概要</h3>
<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>で、筆記試験の科目は8科目です。
試験の例年8月上旬に二日間にわたって実施されます。
筆記試験はマークシートによる択一式で、合格ラインは60％以上とされています。
なお、保育士の資格試験の場合、他の資格と違って一度に全ての科目に合格する必要はありません。一度合格した試験科目は、翌年および翌々年に限り試験科目から免除されるので、3年間で全ての試験科目に合格すれば次の実技試験に進むことができます。

<h3>筆記試験の科目</h3>
(1)社会福祉
(2)児童福祉
(3)発達心理学及び精神保健
(4)小児保健 
(5)小児栄養
(6)保育原理
(7)教育原理及び養護原理
(8)保育実習理論

<h3>試験科目の免除</h3>
<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_4.html">保育士の資格試験</a>では筆記試験の科目の一部に免除が認められています。
試験科目の免除には下記の条件を満たす必要があります。
1科目がまるまる免除というのは、資格試験合格に向けてかなり有利になります。
よく調べて、免除できる試験科目は確実に免除してもらいましょう。

1.都道府県知事は、前条第2項各号に規定する科目のうち、厚生労働大臣の指定する学校その他の施設において、その指定する科目を専修した者に対しては、その申請により、当該科目の免除することが出来る。（児童福祉法施行規則第6条の11） 

2.前2項の規定により、前条第2項各号に規定する科目の免除を受けようとする者は、前2項に該当することを証する書類を添えて、都道府県知事に申請しなければならない。（児童福祉法施行規則第6条の11） 

3.幼稚園教諭免許を有する者については、幼稚園教諭免許を有することを証する書類を添えて提出させることで、筆記試験科目の発達心理学及び教育原理並びに実技試験の保育実習実技を免除することができる。（平成15年12月1日付　厚労省雇用均等・児童家庭局長通知雇児発第1201002号） 


筆記試験については【保育士の資格：実技】で解説しています。
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   <title>保育士試験のスケジュール</title>
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   <published>2007-05-06T09:23:41Z</published>
   <updated>2007-05-06T13:32:11Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格試験は年間で大まかなスケジュールが決まっています。 保育士の資格の場...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_4.html">保育士の資格試験</a>は年間で大まかなスケジュールが決まっています。
<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>の場合、試験は8月と10月ですが、申し込み受付は4月～5月の間です。
『試験の申し込みを行おうしたら、申し込み期間が終了していた』なんて話は意外と多いものです。
このようなうっかりミスで一年を棒に振る事のないように、年間を通し資格試験に向けたスケジュール管理はしっかりやっておきましょう。
副作用というわけではありませんが、その方が試験勉強も効率よくなります。


<h3>保育士資格試験の年間スケジュール</h3>
・試験要項配布：4月中旬～5月中旬
・申込受付：5月上旬～5月下旬
・筆記試験：8月上旬（二日間）
・筆記試験結果通知：9月中旬
・実技試験：10月中旬
・実技試験結果通知：11月中旬

なお、<strong>保育士</strong>の資格試験では、結果の通知書は「受験者全員」に郵送されます。
また、験筆記試験に全科目合格した方には実技試験受験票が郵送されます。
（筆記試験で不合格の科目がある場合は受験票は郵送されません）
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   <title>男性保育士</title>
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   <published>2007-05-05T10:28:39Z</published>
   <updated>2007-05-05T18:01:07Z</updated>
   
   <summary>保育士というと女性というイメージが一般的でしたが、あたはどうでしょうか？ 実は、...</summary>
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         <category term="保育士って？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<strong>保育士</strong>というと女性というイメージが一般的でしたが、あたはどうでしょうか？
実は、以前に比べて<em>男性</em>の<strong>保育士</strong>がどんどん増えているのです。
もちろん、今までの分もありますから、依然として女性の方が圧倒的に多いのですが、もともと保母という名称が保育士という名称になったきっかけは、男性保育士の増加が要因の一つですし、男性の仕事として保育士が認識されつつあるという事は間違いないでしょう。

<h3>男性保育士の意義</h3>
<strong>保育士</strong>というかつては女性がほとんどであった職業（職場）に<em>男性</em>が入っていくという事にはどんな意義があるのでしょうか？
まず、保育を行う場合の色々な問題を解決する場合に、男性視点からの検討が可能になり問題解決の選択肢が増える事が考えられます。保育士の仕事というのは、子供相手なので色々な問題が発生するものです。そんな時に<strong>男性保育士</strong>ならではの視点や行動がこれまでとは違った解決策を生み出してくれる事も多々あるでしょう。
この他には、女性ばかりの職場に少人数でも<em>男性</em>が入ると、人間関係における摩擦が減るという意見もあります。


<h3>男性保育士の問題点</h3>
<em>男性</em>が<strong>保育士</strong>になる場合の問題点にはどのようなものがあるのでしょうか？
中には男性保育士だからこそ直面する問題というものもあるようです。
<strong>男性保育士</strong>にとって最も大きな問題は給料でしょう。
通常の保育士の場合、給料水準は他の職業に比べて決して良い方ではありません。
一家の家計を担う男性としては、これは非常に大きな問題になります。
この他の問題としては、施設の受け入れ態勢があります。
女性ばかりの職場であったために、男性用の更衣室やトイレなどがなかったりというものです。
この他にも色々な問題点があるでしょうが、<em>男性</em>の保育士が増えていくというのは子供にとっては良い事であると思います。
国も含めた問題解決を続けていってほしいものです。
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   <title>保育士と幼稚園教諭の違い</title>
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   <published>2007-05-04T12:49:53Z</published>
   <updated>2007-05-04T13:57:00Z</updated>
   
   <summary>保育士と幼稚園教諭というのは混同される事が多いものですが、厳密に言えば両者は異な...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<strong>保育士</strong>と幼稚園教諭というのは混同される事が多いものですが、厳密に言えば両者は異なります。
どちらも同じ『幼稚園の先生』と呼ばれるのですが、一体どこが違うのでしょうか？

<h3>制度の違い</h3>
<strong>保育士</strong>と幼稚園教諭の一番の違いは、管轄する省庁の違いです。
保育士を管轄している省庁が厚生労働省であるのに対して、幼稚園教諭を管轄しているのは文部科学省になります。
従って、<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>と幼稚園教諭の資格（2種免許状）も異なる省庁によって管轄されています。

<h3>業務内容の違い</h3>
<strong>保育士</strong>と幼稚園教諭の業務内容の違いについて考える場合には、まず保育園と幼稚園の目的の違いを考える必要があります。
保育園が『保育』を目的としているのに対して、幼稚園は『教育』を目的としています。
この違いが、管轄する省庁の違いに繋がっているのですが、この違いによって保育士と幼稚園教諭では、必要な知識や技術が異なります。

<strong>保育士</strong>も一般的には『保育園の先生』や『幼稚園の先生』と呼ばれたりしますが、厳密には保育士は先生ではありません。

<h3>保育士と幼稚園教諭の今後</h3>
<strong>保育士</strong>と幼稚園教諭の違いはお判りになりましたか？
これらの違いは現時点での話であり、今後どうなっていくかはわかりません。
少し前から保育園と幼稚園の両施設を統合しようという『幼保一元化』が話題になっています。
このような施設の場合、保育士の資格と幼稚園教諭の資格の両方が必要となってくるでしょう。そうなれば、保育士や幼稚園という境界が段々と曖昧になっていくかもしれませんね。
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   <title>保育士の名称</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoi.mmcv.info/2007/05/post_6.html" />
   <id>tag:hoi.mmcv.info,2007://4.52</id>
   
   <published>2007-05-03T14:46:29Z</published>
   <updated>2007-05-03T14:49:39Z</updated>
   
   <summary>保育士という名称の歴史はそれほど古いものではありません。 実は最近使われるように...</summary>
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         <category term="保育士って？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<strong>保育士</strong>という名称の歴史はそれほど古いものではありません。
実は最近使われるようになった名称であり、以前は保母と呼んでいました。

保育の仕事を行うのはほとんどが女性だった時代は、保母という名称でも問題はなかったのですが、90年代から男性が保育の仕事に従事するケースが増えきました。
このように、男性の比率が徐々に大きくなっていくに従って、保育を行う人に保母という名称は相応しくないという意見が広がっていき、保母に加えて男性の保父という俗称が生まれました。
そして様々な議論を経て1999年に保育士という名称が正式に採用されるました。

<strong>保育士</strong>という名称も今では一般に浸透しましたが、保母から<strong>保育士</strong>へと名称が変更された頃はかなり違和感があったものです。
もしかすると、子供と関わる職業としては<strong>保育士</strong>という名称はちょっと堅苦しい雰囲気があるからかもしれませんね。
ただ、これも<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>を取った人間が責任をもって行う仕事であるという事実を考えれば、保育士の方が軽々しくなくていいのかもしれません。
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   <title>保育士試験の受験資格</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_5.html" />
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   <published>2007-03-26T14:56:24Z</published>
   <updated>2007-12-08T04:15:56Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格試験は、児童福祉法により幾つかの受験資格が定められています。 その中...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_4.html">保育士の資格試験</a>は、児童福祉法により幾つかの受験資格が定められています。
その中で、どれかひとつを満たしていれば、<em>資格</em>試験を受験する事ができます。
受験資格を下記にまとめています。

これらの受験資格のなかで、『2』を考えると、義務教育を受けていれば<strong>保育士</strong>の資格試験の受験資格はあるといえます。
仮に、義務教育を受けてない場合でも、何とかして児童福祉施設で働く事ができれば『3』によって、ほとんどの人に受験<em>資格</em>があると考えられます。
このように考えると、<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>は国家資格としては受験資格が比較的緩い方なのかもしれませんね。

<h3>保育士資格試験の受験資格</h3>
児童福祉法施行規則第6条の9
<strong>保育士</strong>試験を受けようとする者は、次の各号のいずれかに該当する者でなければならない。 

1.学校教育法による大学に2年以上在学して62単位以上修得した者又は高等専門学校を卒業した者その他その者に準ずるものとして厚生労働大臣の定める者

2.学校教育法による高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者、同法第56条第2項の規定により大学への入学を認められた者若しくは通常の課程による12年の学校教育を修了した者（通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。）又は文部科学大臣においてこれと同等以上の資格を有すると認定した者であって、児童福祉施設において2年以上児童の保護に従事した者

3.児童福祉施設において、5年以上児童の保護に従事した者

4.前各号に掲げる者のほか、厚生労働大臣の定める基準に従い、都道府県知事において適当な資格を有すると認めた者

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   <title>保育士の資格試験とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_4.html" />
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   <published>2007-03-25T04:50:41Z</published>
   <updated>2007-12-08T04:15:40Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格試験は国家試験です。 資格の管轄は厚生労働省ですが、資格試験の実際の...</summary>
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         <category term="保育士の資格試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<strong>保育士</strong>の資格試験は国家試験です。
<em>資格</em>の管轄は厚生労働省ですが、資格試験の実際の運営は、同省より委託を受けた『社団法人　全国保育士養成協議会』という機関の内部に設置された『保育士試験事務センター』という部署が行います。

<h3>保育士の資格試験概要</h3>
<em>資格</em>試験は各都道府県単位で行われ、試験は筆記試験と実技試験の二段階に分かれています。
まず最初に筆記試験を受けて全科目に合格すると、次の実技試験に進む事ができます。

<em>資格</em>試験の合否判定は絶対評価です。
保育士の資格試験合格の目安は、筆記試験、実技試験共に60％以上とされていて、試験は受験する本人の出来だけが評価され、他の受験者の出来は関係ありません。

試験が行われる時期は、筆記試験が例年8月上旬で、実技試験が例年10月中旬になっています。
なお、保育士の資格試験の場合、試験自体は8月と10月ですが、試験の申込は5月に行っておく必要があります。
試験の日程ばかりを気にしていて、申込を忘れてしまうという事は意外と多いものです。
5月というのは年度替りの直後で何かと忙しいかもしれませんが、忘れずに申し込んでおきましょう。

<strong>保育士</strong>の試験を受ける以外で資格を取る方法　→　【<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_2.html">保育士の資格を取るには</a>】]]>
      
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   <title>保育士になる方法</title>
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   <published>2007-03-22T01:52:07Z</published>
   <updated>2007-12-08T04:15:29Z</updated>
   
   <summary>保育士になるには保育士の資格を取る必要がありますが、みなさんの中には資格を取れば...</summary>
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         <category term="保育士って？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>保育士</strong>になるには<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>を取る必要がありますが、みなさんの中には<em>資格</em>を取れば即保育士になれると思っている方が結構多いようですが、実はそうではありません。

<strong>保育士</strong>として働くには『保育士証』という資格証をもっておく必要があるのです。
資格を取得した段階ではまだ、保育士として働く事はできません。
資格をとった後に自治体（都道府県）に届出をして、資格証を受け取って初めて働く事ができるようになります。
言い換えれば、<strong>保育士</strong>になるという事は、最終的に『保育士証』を取得するという事だと言えます。
余談ですが、資格を取得した後に別途登録が必要となるケースは非常に多いようです。
国家資格などで特にかなりの頻度で登録が必要になっています。

これ取るのに必要になるのが、<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/02/post_1.html">保育士の資格</a>やそれと同等の権利です。
保育士の資格を取る方法については大きく分けて二通りの方法があり、それぞれの方法に特徴があり、必要な時間やスキルが異なります。

資格をとる方法は【<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_2.html">保育士の資格を取るには</a>】で詳しく説明しています。

なお、保育士として働かないのであれば、自治体（都道府県）に登録して保育士証を取る必要はありません。
また、登録をしなくても、資格試験に合格したという事実は無効にはなりません。
ただ、登録するには3ヶ月などの時間が必要になる場合もありますので、いざというときに就職のチャンスを逃さないためにも、実際に働きだす予定がない場合にも登録だけは済ませておくのが良いと思います。
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   <title>保育士の資格を取るには</title>
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   <published>2007-03-01T14:59:38Z</published>
   <updated>2007-12-08T04:15:19Z</updated>
   
   <summary>保育士の資格を取るには二通りの方法があります。 それは、保育士養成指定校を卒業す...</summary>
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      <![CDATA[<P><strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取るには二通りの方法があります。<br/>
それは、保育士養成指定校を卒業する方法と、保育士の資格試験に合格する方法です。<br/>
<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取る方法は、自分の状況を考えてどちらかを選んぶ事になります。</P>

<h3>保育士の資格試験</h3>
<P><strong>保育士</strong>の資格試験は、保育士試験事務センターが厚生労働省からの委託で運営しています。<br/>
同センターが行う試験に合格すると、「保育士試験合格通知書」が送られてきます。<br/>
働きながら保育士養成校に通う時間を作る事はまず無理ですから、保育士への転職を考えている場合は、通常こちらの「資格試験に合格」を狙うのが一般的です。</P>

<h3>保育士養指定成校</h3>
<P>【保育士養成指定校】というのは「厚生労働大臣の指定する<strong>保育士</strong>を養成する学校その他の施設」のことで、保育士養成指定校を卒業する場合には資格試験を受ける必要はありません。<br/>
保育士養成指定校を卒業するには、日々のかなりの時間を必要とします。従って、働きながら指定校通うのは時間的に無理になります。<br/>
ただし、最近では通信教育も増えてきているので、働きながら<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を狙う場合はこちらを選ぶ方も増えてきています。</P>
<P>日本全国に保育士養成指定校はあって、主要都市における養成指定校登録の数は下のようになっています。</P>

<P>主要都市の養成指定校の登録数</P>
<P>・東京都：64校<br/>
・神奈川県：17校<br/>
・大阪府：38校<br/>
・愛知県：32校<br/>
・広島県：11校<br/>
・福岡県：26校<br/>
＊2007年1月現在</P>
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   <title>保育士の資格とは</title>
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   <id>tag:hoi.mmcv.info,2007://4.8</id>
   
   <published>2007-02-26T09:58:44Z</published>
   <updated>2007-12-08T04:15:08Z</updated>
   
   <summary>保育士って『保母さん』の事でしょ？という方は結構多いものです。 それだけ『保育士...</summary>
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   <category term="7" label="資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoi.mmcv.info/">
      <![CDATA[<P><strong>保育士</strong>って『保母さん』の事でしょ？という方は結構多いものです。<br/>
それだけ『<strong>保育士</strong>』という言葉は新しくて、かつ曖昧な印象になっているという事なんでしょう。<br/>
考えてみれば、『なんとなく』あるいは『曖昧に』『多分』という程度でしか把握できてない事って意外と多いものですね。</P>

<P><strong>保育士</strong>の<em>資格</em>とは具体的にどのような資格なのでしょうか？<br/>
また、以前はどのような制度になっていたのでしょうか？<br/>
ここで少し説明していきたいと思います。</P>

<h3>保育士の資格とは</h3>
<P><strong>保育士</strong>の<em>資格</em>は、厚生労働省の管轄の国家資格です。<br/>
この資格を取ると、いわゆる保育施設と呼ばれる施設で『保育士』と名乗って働く事ができます。<br/>
このという呼び方は法律によって保護されているので、資格を持たないのに勝手に名乗って働くと罰せられます。</P>
<P>普通の方が普通に生活されている範囲では、このような罰則を受けるような事態にはまず遭遇しないと思いますが、時として故意ではなく『間違い』として法を犯す事もありえます。<br/>
決まりというものは、知っておかないと損するという事は非常に多いものです。<br/>
これを聞いてどうこうというわけではありませんが、記憶の片隅にでもおいておくと良いでしょう。</P>
<P></P>
<P>保育士の資格を取る方法　→　【<a href="http://hoi.mmcv.info/2007/03/post_2.html">保育士の資格を取るには</a>】</P>


<h3>保育士資格誕生の背景</h3>
<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>が国家資格として認定されたのは最近です。
それ以前には、この資格というものは存在していませんでした。
なので誰でも保育士を名乗っても問題はなかったのですが、乱用が多発して本当に職業としての知識や技術を持っている保育士に不利益が生じるとの判断から平成13年11月30日に児童福祉法の一部を改正する法律が公布され、平成15年11月29日から、保育士資格を児童福祉施設の任用資格から名称独占資格に改め、併せて守秘義務、登録に関する規定が整備されました。
この法律のお陰で、マジメに働く方を守る事ができるわけです。
なお、これは<strong>保育士</strong>という職業が子育てにとって非常に重要性が高いとの認識が高まってきたという証拠でもあります。
いつの時代にもあることなんでしょうが、『正直者が馬鹿をみる』なんていう状況は見過ごすべきではありません。
真面目に働いた人が公平に利益を受けるという世の中になって欲しいものですね。]]>
      
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   <title>保育士の定義</title>
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   <id>tag:hoi.mmcv.info,2007://4.5</id>
   
   <published>2007-02-24T15:45:16Z</published>
   <updated>2007-12-08T04:14:53Z</updated>
   
   <summary>保育士とは、一体どのような職業なのでしょうか？ 一般的に認識されている定義と法律...</summary>
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      <![CDATA[<P><strong>保育士</strong>とは、一体どのような職業なのでしょうか？<br/>
一般的に認識されている定義と法律による定義は下記のようになっています。<br/>
あなたが思っているようなイメージと合っているか、ちょっと見て見ましょう。</P>

<h3>一般的な定義</h3>
<P><strong>保育士</strong>の一般的な定義としては、保育所のような児童福祉施設で子供の保育を行う職業のことを言います。<br/>
あるいはこれらの業務を行う者も同様に呼ばれてます。</P>

<h3>法律による定義</h3>
<P>法律による定義は、児童福祉法により定められています。<br/>
下記が法律による定義です。</P>

<P>・児童福祉法施行令第13条: 児童福祉施設において児童の保育に従事する者</P>
<P>・児童福祉法第18条の4:都道府県知事の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者</P>

<P>このように、<strong>保育士</strong>は児童福祉法によって定められていて、名称も同法によって保護されています。従ってこれを名乗るには【保育士の資格】（国家資格）が必要であり、この<em>資格</em>を持たずに名乗ってしまうと行政処分の対象になってしまいます。<br/>
法律による定義は少し難しい表現になっていますが、通常の手続きを行って普通にしていれば、なんら問題になるような事はないでしょう。<br/>
うっかりなんて事はないでしょうが、ちゃんと資格を取ってから名乗るようにして下さい。</P>]]>
      
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