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May 12, 2007
保育士資格の通信教育
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保育士の資格を取るための学校としては、基本的には週何日も通う必要があります。
子供が小さくて時間がとりにくい方や、現在仕事をしていて学校に通うことができない人は【保育士養成指定校】や【資格の専門学校】などには入学できません。
このような場合でも、学校を卒業する権利を得る方法として通信教育があります。
通信教育は、
・大学や専門学校の通信教育部
・一般的な通信教育(通信講座)
の二通りに大別できます。
通常、保育士資格の通信教育と言った場合には、『一般的な通信教育(通信講座)』を指す場合が多いと思われます。
通信教育といっても、全てを通信制で終了するのではありません。
週に一度くらいのペースで学校の通う必要はあります。
しかし、通常の学校に通うのとは違って時間的な制約がかなり緩くなりますので、「育児があるので毎日学校には通えないけど、何回かなら子供を預けて通う事できる」というケースも考えられるでしょう。
大学や専門学校の通信教育
大学や専門学校の通信教育というのは、保育士養成指定校や資格の専門学校などに設けられた通信教育部の事を指します。 通信教育は、保育士養成指定校で行われている場合がほとんどですが、資格の専門学校でも通信教育を行っている所があるようです。 なお、保育士養成指定校の場合は、卒業時に通常のコースと同様に保育士資格を取得できるものがあります。一般的な通信教育
保育士の資格を取って転職をしたいなんて考える場合、最初に思いつくのがこの『一般的な通信教育』ではないでしょうか? 一般的な通信教育というのは、いわゆるユーキャンなど通信講座の事です。 最近では、転職や自分のスキルアップのためにユーキャンなどの通信教育(通信講座)を利用する人が非常に多くなってきています。 一般的な通信教育の場合、とうぜんながら保育士養成指定校のように終了時に保育士の資格を取ることはできません。 最終的には資格試験を受けることになります。 一般的な通信教育は、資格試験に向けた勉強のためという位置付けなります。
【保育士養成指定校】へ
【資格の専門学校】へ
Posted by maxmain : 19:43 | Page Top ▲