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May 09, 2007
保育士養成指定校
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保育士の資格を取るのに資格試験を受ける必要がない方法に、保育士養成指定校を卒業するというものがあります。
保育士養成指定校というのは、いったいどんな学校なのでしょうか?
保育士養成指定校の概要
保育士養成指定校とは『厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設』の事で、簡単に言うと国が指定した『保育士になる為の学校』という事です。 国の指定を受けていない【資格の専門学校】もあります。 保育士養成校は、大学同様4年制の場合と短期大学同様の2年制の場合があります。 指定校よっては、保育士の資格に加えて幼稚園教諭の資格(幼稚園教諭2種免許状)も取とれるところもあります。保育士養成指定校の長所
保育士養成指定校の長所は、何と言っても保育士の資格を取るのに資格試験を受ける必要がないという事です。 この他に、保育士関連の人脈を作れる事は隠れた長所と言えるでしょう。 保育士になるという同じ目的を持った人達と長い時間を共に過す事になりますので、比較的人脈を形成しやすくなります。 ここで頑張って保育士関連の人脈を作っておけば、就職後にも相談したりできるし、後々大きな財産になる事でしょう。 また、保育士養成校の卒業者は1年間の介護福祉士の養成施設を卒業すれば介護福祉士の資格がもらえるという長所もあります。保育士養成指定校の短所
保育士養成指定校の短所としては、通常の学校と同じような時間が必要になる事です。 そのため、現在仕事をしている場合は、通常保育士養成指定校に通うのは時間的に無理だと思われます。保育士養成指定校の通信教育
保育士養成指定校では、最近通信制の学校も登場しています。 全てが通信制というよりも、通常の保育士養成指定校に通信教育(通信講座)のコースが設けられるケースがほとんどですが、日々忙しくて学校に通う時間が取れない人には喜ばれる制度でしょう。 ただし、通信制といっても全く学校に通わないわけではありません。 週に一日など決まったスケジュールで何度かは通う(スクーリング)必要があります。 それでも、保育士の資格試験を受けなくても良いのなら、選択肢としては非常に魅力的な制度だといえるでしょう。通信教育についてはは【保育士資格の通信教育】で詳しく解説しています。
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Posted by maxmain : 20:05 | Page Top ▲