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保育士の資格試験とは

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保育士の資格試験は国家試験です。
資格の管轄は厚生労働省ですが、資格試験の実際の運営は、同省より委託を受けた『社団法人 全国保育士養成協議会』という機関の内部に設置された『保育士試験事務センター』という部署が行います。

保育士の資格試験概要

資格試験は各都道府県単位で行われ、試験は筆記試験と実技試験の二段階に分かれています。 まず最初に筆記試験を受けて全科目に合格すると、次の実技試験に進む事ができます。

資格試験の合否判定は絶対評価です。
保育士の資格試験合格の目安は、筆記試験、実技試験共に60%以上とされていて、試験は受験する本人の出来だけが評価され、他の受験者の出来は関係ありません。

試験が行われる時期は、筆記試験が例年8月上旬で、実技試験が例年10月中旬になっています。
なお、保育士の資格試験の場合、試験自体は8月と10月ですが、試験の申込は5月に行っておく必要があります。
試験の日程ばかりを気にしていて、申込を忘れてしまうという事は意外と多いものです。
5月というのは年度替りの直後で何かと忙しいかもしれませんが、忘れずに申し込んでおきましょう。

保育士の試験を受ける以外で資格を取る方法 → 【保育士の資格を取るには

Posted by maxmain : 13:50 | Page Top ▲